横川です。
阿部さん、Korakuriderさん
ありがとうございます。
Squeakland 2005JではWebブラウザ内でプロジェクトを動かしたときにだけ
HTTPClient class>>requestURL:target: が使えて、
スタンドアロンで動かしたときはOSに依存するということですね。
そして、Etoys 4はScratchPluginが入っているということで、Mac Leopardに
Etoys4-Mac-RC2をインストールして試しました。
ScratchPlugin primOpenURL: '
http://scratch.mit.edu/'をDoItしたら見事にウェブブラウザでスクラッチのページが開きました。
(Etoys4をインストールするとSuperSwiki2の作品がブラウザ内で起動しなくなり
ましたが、squeakland.jpからSqueakland 2005Jを再びインストールしたらなお
りました。)
おまけに、Sqeak+GainerのときにSqueakのシリアル通信で苦労したので、Etoys
でScratchPluginのSerial portを使えるのはとても助かりそう。
Korakurider wrote 09.10.1 3:15 PM:
> こんにちは Korakuriderです。
>
> 2009/10/1 Kazuhiro ABE <
[hidden email]>:
>> こんにちは、阿部です。
>>
>> 2009年10月1日12:57 Koji Yokokawa <
[hidden email]>:
>>> ところで、阿部さんがライブコーディングした'Google It'が面白そうなので作
>>> りたいのですが、外部のWebブラウザを立ち上げる部分のコードはどうしていた
>>> のでしょうか?
>> HTTPClient class>>requestURL:target: を使いました。このサンプルは以下にあります。
>>
http://squeakland.jp/seaside/SBSuperSwiki/30e5a0c0-37c3-4b64-8568-73d43e264509>> このコメントにもありますが、この方法はSqueakをWebブラウザのプラグインで起動したときにのみ有効です。
>> また、Squeakのバージョンによっては
>> StandardFileStream>>requestURL:target:ifError:の中でセマフォがロックすることがあるので、その場合は適当に直してください。
>>
>> スタンドアロンのSqueakから呼び出す場合は、 Win32Shell>>shellOpen: を使います。これもサンプルがあります。
>>
http://squeakland.jp/seaside/SBSuperSwiki/bcfb7ab8-9126-4312-9f17-fa53762b0679>> コメントには開発版が必要とありますが、SqueakのバージョンによってはFFIも含めて入っていないこともあるので、その場合は適当なバージョンから引っこ抜いてきてください。
> ほとんど余談です。squeakland.org で今ベータ版を配布している Etoys4.0では、
> ScratchPluginを使ってブラウザを起動しています。
> (ほとんどそのためだけに ScratchPluginをバンドルしているようなものです)
> #launchBrowser あたりを見てみてください。
>
> /Korakurider
>
>> //abee
>> --
>> 阿部 和広 EMAIL
[hidden email]
>>
>
--
-- !
Koji Yokokawa
[hidden email]>
http://www.yengawa.com/ ^self new!